アドテスト® スティック ストレップA



コンパクトなスティックタイプ
- 検体:咽頭拭い液
- 反応時間:5分
- A群ベータ溶血連鎖球菌抗原を5分で検出
- 使いやすい&コンパクト設計
- 培養法と同等の高い特異性
一般的名称:A群ベータ溶血連鎖球菌抗原キット 承認番号:23000EZX00003000 体外診断用医薬品
アドテスト®スティック ストレップAの操作手順

試薬Aを袋から取り出し、蓋や内壁に付いている液を振り落とした後、フィルムを剥がします。
試薬Bの容器を下に向けて垂直に持ち、試薬Aにゆっくりと1滴を滴下、混合して検体抽出液とします。

検体を採取した綿棒を検体抽出液に浸し、チューブの外側から綿球部をつまみながら綿棒を10回程度回転させ、綿棒を入れた状態で1分間静置します。

静置後、チューブの外側から綿球部をしっかりと押さえ、出来るだけ検体抽出液を絞り出すように綿棒を引き抜き、検体液とします。

テストスティックを検体液に浸したままの状態で5分間静置した後、テストスティックの判定部に出現するラインの有無を観察し、判定します。
判定時間内であっても、判定部[C]と判定部[T]に赤~紫色のラインが認められた場合は、陽性の判定が可能です。ただし、陰性の判定は5分後に行ってください。

陽 性:判定部[C]に赤~紫色のラインが出現し、判定部[T]に赤~紫色のラインが出現した場合を陽性と判定します。陽性結果は、A群β溶血連鎖球菌の存在を示します。ラインの色の濃淡に関わらず、判定部[T]にラインが現れれば陽性と判定します。
陰 性:判定部[C]に赤~紫色のラインが出現し、判定部[T]に赤~紫色のラインが出現しなかった場合を陰性と判定します。陰性結果は、A群β溶血連鎖球菌が存在しないか、存在したとしても検出感度未満であったことを示します。
無 効:判定部[C]にラインが出現しなかった場合を無効と判定します。無効な結果は、誤操作、試薬の劣化、液量不足、あるいは検体によるメンブレンの目詰まり等が考えられますので、新しいテストスティックおよび検体抽出液で再検査を行ってください。










