Panbio COVID-19/Flu A&B パネル(鼻腔ぬぐい液用)



快適さと信頼性の両立 「鼻腔ぬぐい液」で、やさしい検査を
- 検体:鼻腔ぬぐい液
- 判定時間:15分(15分前または20分過ぎたものは判定しない)
- 鼻腔専用綿棒で、快適・安心な操作
- 鼻腔検体で、患者さんの負担を軽減
- 適切な採取で、検査精度を確保:鼻腔ぬぐい液と鼻咽頭ぬぐい液の全体一致率は98.5%以上を実現
- 別売品:Panbio COVID-19/Flu A&B 陽性コントロールスワブ
一般的名称:SARSコロナウイルス抗原キット インフルエンザウイルスキット 薬事承認番号: 30700EZX00004000 体外診断用医薬品
操作手順

1)キット外箱に記載の使用期限を確認し、使用期限が過ぎている場合は他のキットを用いること。
2)本品を冷蔵保存していた場合は、検査の30 分前に室内温度(15 ~ 30℃)に戻すこと。室内温度に戻るまで、アルミ袋を開封しないこと。
3)キットの内容物の確認を行うこと。
4)アルミ袋からテストデバイスを取り出し、平らな面に置く。

5)抽出液の入った検体抽出容器を垂直に保ち、シールを開封し、検体抽出容器立てに置く。
注意:抽出液がこぼれないように注意すること。

① 滅菌綿棒を口蓋と平行にして、鼻孔にゆっくり挿入していき、最初に抵抗を感じる部分(鼻甲介部、約2cm の挿入)まで到達させる。
② 鼻腔壁を擦る様に5 回転させる。
③ 滅菌綿棒をゆっくりと取り出し、同じ綿棒でもう一方の鼻孔で検体採取を繰り返す。
注意:検体採取完了前に滅菌綿棒が折れた場合は、新しい滅菌綿棒で再度採取すること。
注意:必ず両方の鼻孔から検体採取すること。

6) 抽出液に検体採取後の綿棒の綿球部分を浸し、管壁に押し付けながら、少なくとも5 回は回転させる。その後、検体抽出容器の外側から綿球を指で押さえながら、検体を絞り出す。
7) 綿棒の軸のブレークポイントで軸を折る。
8) 滴下ノズルをしっかり取り付ける。

9) 検体抽出容器の滴下ノズルから、試料液4 滴をテストデバイスの検体添加部に垂直に滴下する。
注意:検体抽出容器内での泡の発生は不正確な結果を導く。適切な滴下量が得られない場合は滴下ノズルのつまりが考えられるため、つまりを取るため検体抽出容器を軽く振る。
注意:反応が終了するまでテストデバイスを動かさないこと。

10) 15 分後にテストデバイスの判定領域を観察し、ラインの有無により判定する。15 分前又は20 分過ぎたものは判定しないこと。
注意:コントロールライン(C)は数分で認められることがあるがテストライン(COV 19、FLU A 、FLU B)が認められるまでは15 分ほどかかる場合がある。

11) 滴下ノズルのキャップを閉め使用済みの綿棒が入った検体抽出容器を規定に従って廃棄する。
12) 測定結果の判定後、使用済みのテストデバイスを規定に従って廃棄する。










