SARSコロナウイルス抗原キット
Rapiim SARS-CoV-2-H PRT-C2H01A
新型コロナウイルス POCTで初の抗原定量検査* その場で すぐに 唾液でも確定診断をサポート
*2023年4月14日現在自社調べ
- 検体:鼻咽頭ぬぐい液、鼻腔ぬぐい液、唾液
- 反応時間:静置5分、測定時間15分
- 検査方法分類:抗原検査(定量)
- 既承認品の抗原定量検査と同等の感度。
- 専用試薬は簡易キットと類似の簡単操作ですばやく検査。
- 感染リスクの低い唾液検体にも適応。
- 本製品をご使用の際は蛋白質分析装置Rapiim Eye 10が必要です。
一般的名称:SARSコロナウイルス抗原キット
販売名:SARSコロナウイルス抗原キットRapiim SARS-CoV-2-H PRT-C2H01A
承認番号:30500EZX00014000
製品PR動画
Rapiim SARS-CoV-2-H PRT-C2H01A の操作手順
SARSコロナウイルス抗原キット(定量)は、専用装置Rapiim Eye 10で測定します。
・装置前面右下にある電源スイッチONします。
液晶パネルに「セットカートリッジ」と表示されると使用可能です。
・装置・キットは15℃~30℃でご利用可能です。検査キットを冷蔵保管されている場合は、15分~20分程常温に馴染ませてから、使用直前に開封してご利用ください。
・対象検体種は鼻咽頭ぬぐい液、鼻腔ぬぐい液、唾液です。
・検体を採取した滅菌スワブ*1)を検体処理液に浸します。
検体処理液チューブ越しに、滅菌スワブの綿球部分をつまんで、検体を十分に懸濁します。
*1)必ず専用滅菌スワブをご利用ください。
・滅菌スワブを取り出す前に、綿球を検体処理チューブ越しに指で挟み、試料を絞り出しながら滅菌スワブを引き抜きます。
・次に試薬付ノズルを取り付けます。
・唾液検体の場合、滅菌容器に1㎖程採取した唾液に、付属の専用滅菌スワブの綿球全体を浸漬し、5回程度回転し採取します。検体採取後、検体処理液に懸濁します。
(ご用意頂く滅菌容器として、綿糸等を含有するサリベット及びRNAサンプルコレクションキット等は使用しないでください。)
マイクロチューブへ試料滴下
・検体処理液チューブが本製品附属のマイクロチューブに対して垂直になるように、ゆっくりと逆さまにして、マイクロチューブに6滴滴下します。
静置
・マイクロチューブのフタを閉めて、5分~1時間程度静置します。
静置が終了した後、検査カートリッジをセットし、試料を滴下する準備をします。
・奥にあるバネ機構に向けてカートリッジを水平に押し込みながら、カートリッジ後部を固定爪に挟み込み、装着します。
・正しくカートリッジがセットされると、「ピ」と音が鳴ります。
・装置の液晶パネルに「シリョウ テキカ」と表示され、「ピピ」と音が鳴ります。
※「シリョウ テキカ」と表示後、試料を10分以内に滴下完了させてください。
マイクロチューブ内の試料液をスポイトで全量吸引し、カートリッジへ全量送液します。
全量送液中”ピピピ”と滴下完了音が鳴れば送液を止めてください。
・液晶パネルに「カバー トジル」と表示されたら、「カチッ」と、音がするまでしっかりと装置のスライドカバーを閉めてください。自動で測定が開始されます。
・「カバー トジル」と表示後3分以内にスライドカバーを閉じてください。
自動測定開始後15分で減衰率および「+/-」判定結果が表示されます。
<判定例>
項目名:CoV2H
減衰率(%):カットオフ値 12.8%
+またはP :陽性 (12.8% 以上)
-またはN :陰性(12.8% 未満)
測定の終了方法です。
・測定が終了しましたら結果を確認し、正面パネルの(Enter)ボタンを押して音を止めます。
液晶パネルに「カートリッジ トリハズシ」と表示されます。
・スライドカバーを開き、検査カートリッジを奥側に押し、水平を保ちながら取り外します。