乾式臨床化学分析装置
ルミラ 測定機器
ひとつの機器に、無限の可能性を。
- 検体:※項目により異なる
・鼻腔・鼻咽頭ぬぐい液
・毛細血管血
・静脈全血(EDTA)
・静脈全血(ヘパリンリチウム)
・血漿(ヘパリンリチウム) - 反応時間:4~12分 ※項目により異なる
- 1.1Kgの軽量ボディ。
- バッテリー駆動。1回のチャージで20回分の測定が可能。
- テストストリップは室温保存。緊急時にもスムーズに検査が可能。
医療機器製造販売届出番号:ルミラ 測定器:13B1X00201000101
体外診断用医薬品 製造販売承認番号:ルミラ・SARS-CoV-2 Ag テストストリップ:30300EZX00004000 ルミラ・SARS-CoV-2 & Flu A/B テストストリップ:30400EZX00032000
製造販売届出番号:ルミラ・HbA1c テストストリップ:13E1X80206000215 ルミラ・CRP テストストリップ:13E1X80206000214
製造販売認証番号:ルミラ・NT-proBNP テストストリップ:306AIEZX00001000
ルミラ測定機器の操作手順

1. 機器のホーム画面から検体測定を選択しキーボードまたはバーコードスキャナーを使って患者IDを入力します。

2. テストストリップをパウチから、取り出します。その際には、青い部分を優しく引いて取り出します。テストストリップを曲げたり、青い部分以外に触れないようにしてください。

3. 画面の指示に従い、機器のカバーを開き、テストストリップを優しく挿入します。その際にストリップの左側にある黒いアライメント・リブを機器の黒線とぴったり合わせます。画面に指示が出るまで検体は滴下しないでください。

4. 検体種を確認します。

5. テストストリップに検体を滴下する直前に、抽出容器をやさしく5回転倒混和します。

6. 機器の画面の指示に従い、テストストリップの検体滴下エリアに検体を1滴(20~36μL)滴下します。

7. 画面の指示に従いカバーを閉じます。

8. 測定結果は、検体滴下後、約12分で画面に表示されます。
測定を完了するには「完了」をタップし、コメントを残す場合や、測定結果を除外する場合は「コメント」をタップします。その後、画面に従いタップしてホーム画面に戻ります。全ての測定結果はルミラ 測定機器を使用して確認します。

1. 患者情報を入力
機器のホーム画面から検体測定を選択しキーボードまたはバーコードスキャナーを使って患者IDを入力します。

2. パウチからテストストリップを取り出す
テストストリップをパウチから取り出し、青い部分だけを握って持ちます。テストストリップの検体滴下エリアには触れないでください。テストストリップを曲げたり、青い部分以外に触れたりしないでください。

3. テストストリップを挿入
指示が出たら、機器のカバーを開けて、テストストリップを奥までゆっくりと挿入します。テストストリップの太い黒色アライメントリブを左側にして、機器の黒線とぴったり合わせてください。指示が出る前に検体を滴下しないでください。

4. 検体種を選択
適切な検体種を選択し、測定タイプを確定します。

5. 指先穿刺検体を採取
高流量ランセットで指先を穿刺し、血液滴を作ります。血液滴ができたら、トランスファーデバイスのループ部を満たすように血液を採取します。(検体量:約15μL)

6. 検体の調製
トランスファーデバイスの先端部を溶解液チューブに浸し、ループを10回以上回転させて血液を溶血させます。溶解液チューブを顔から離し、トランスファーデバイスの軸部のブレークポイントの位置でポキッと折り、ループ部はチューブの中に残します。軸部の上部は廃棄します。溶解液チューブにキャップを取り付けます。

7. 検体を滴下
機器の画面の指示に従い、テストストリップの検体滴下エリアに検体を1滴(20μL)滴下します。

8. カバーを閉じる
テストを続けるように指示が出たら、カバーを閉じます。

9. 結果の表示
検体を滴下してから約5分で結果が表示されます。測定を完了するには「完了」をタップし、コメントを残す場合や測定結果を除外する場合は「コメント」をタップします。その後、画面に従いタップして「ホーム画面」に戻ります。













