スタンダードF200 アナライザ
感染症・呼吸器疾患・慢性疾患の測定項目を定性および定量分析できる蛍光及び反射光を用いた免疫測定装置
- 検体:HbA1c 全血、Strep A 咽頭拭い液
- 反応時間:HbA1c 3分、Strep A 5分
- 「標準測定モード」と「読み取りモード」搭載
- タッチパネルによる簡単操作
- 検査結果は自動でプリントアウト
一般的名称:移動式免疫蛍光分析装置/乾式臨床化学分析装置 承認番号:13B3X10176000006
スタンダードF200 アナライザの操作手順

標準テストモードは単独の患者検体を測定するのに適したモードです。読取専用モードは複数の患者検体を連続して測定するのに適したモードです。
読取専用モードは、定性分析のみで使用できます。

「標準テストモード 」を選択します。検体の採取方法とテストデバイスへの導入については、テストデバイスに付属する添付文書を参照してください。

オペレーター ID、患者 ID、オーダーNo を入⼒します。オペレーター ID は、バーコードスキャナで入⼒することもできます。 ID を入⼒せずに「Direct」を選択した場合は、ゲストとして扱われます。

使用するテストデバイスのラベルに患者情報などを記入し、「テストデバイス挿入」と画面に表示されたら、テストデバイスをアナライザのテストロットに挿入してください。

テストデバイスが挿入されるとアナライザは自動でバーコードデータを読み取り、テストデバイスが未使用であることや使用期限を確認します。

アナライザのテストデバイスの検体滴下部に検体を滴加下し、「開始」を押すと反応が開始されます。

測定項目によって反応にかかる時間は異なります

反応が終わるとアナライザは自動的にテストデバイスをスキャンします。スキャン時間はテスト項目によって異なります。

測定が終わると画面に結果が表示されます。自動印刷がオンの場合、テスト結果が印刷されます。

画面の下の「確認」を押すと「テストデバイスを抜いてください。」と表示されます。

テストデバイスを取り出すと、新しいテストログインメニュー画面に移動します。テストを終了するときは画面の「キャンセル」を押し、適切に終了して電源コードを抜いてください。













