エスプライン® HBsAg

操作が簡便なイムノクロマトグラフィー法を採用!
- 検体:血清
- 反応時間:15分
- 操作法が簡便で短時間(15分)で判定できます。
- 試薬の調製が不要です。
- 青色の判定ラインを目視で判定できます。
- 展開液を用いることで、妨害物質の影響を受けにくい試薬構造となっています。
一般的名称:B型肝炎ウイルス表面抗原キット 承認番号:20900AMZ00173000 体外診断用医薬品
エスプライン® HBsAgの操作手順

1)検査の準備
反応カセットをアルミ袋から取り出します。反応カセット判定部の赤いラインが「r」の文字の範囲内にあることを確認します。
2)試料の滴下マイクロピペットで血清25μLを分取し、反応カセットのサークル内の紫色の検体滴下部へ滴下します。

3)反応開始
検体滴下後、すみやかに反応カセットの凸部を押して、反応を開始してください。
4)判定多湿の条件を避け、室内温度(20~37℃)で15分間水平に静置し、判定部のライン(青い発色)の有無を観察します。