考え方や話を傾聴することで
部下を育てる

支店長(管理職)

タカハシ ヒデアキ
高橋 英明

所属部署名:秋田営業部 能代支店
入社年:1998年

考え方や話を傾聴することで
部下を育てる

支店長(管理職)

タカハシ ヒデアキ
高橋 英明

所属部署名:秋田営業部 能代支店
入社年:1998年

♦ 入社理由 ♦

医薬品流通を通じ、多くの人々の健康や生命に関わる仕事がしたい

家族に医療関係者がいた事もあり、就職活動を始めた当初から医療関係の会社説明会へ参加しておりました。活動を通し色々な企業や職種を知り、医療関係の仕事の中でも多くの人に関わり、役に立つ事が出来る仕事や企業に就きたいという思いが強くなりました。その中で医薬品卸という仕事が、医薬品の流通を通じてより多くの人々の健康や生命に関わる事が出来、自分の思いが実現できる仕事だと考え、選びました。

♦ 仕事の内容 ♦

考え方や話を傾聴することで部下を育てる

主に営業目標の管理、人材の育成、労務管理といった部下のマネジメントと、商品等の品質管理を含む建屋の管理をしています。
部下は営業担当者(MS)や管理薬剤師のメンバーがいます。人材育成では、メンバーの考え方や話を傾聴する事を一番に考えています。置かれている立場や状況を理解した上で、目標や行動計画を一緒に考え、行動に移す。この繰り返しが育成につながると考えております。

♦ 仕事のやりがい ♦

くじけそうになってもあきらめなければ目的を達成できることを学んだ

営業担当者(MS)として訪問していた際に、取引のなかった薬局グループを担当させて頂いた時の事ですが、初めは全く相手にされず、くじけそうになる時もありました。しかし訪問し続けて1年後、薬剤師の方々の業者アンケートの結果、他社の担当者よりも良い評価を頂き、取引をして頂く事が出来ました。
当時、私が訪問する度に、あまり良い顔をされなかった薬剤師からも笑顔で「当然の結果ですよ」という言葉を頂き、本当にうれしく思いました。
人に認められる、評価をもらえるという事もそうですが、苦労して成果を得た時の達成感にやりがいを感じます。

♦ 成長できたこと ♦

MR認定試験への挑戦が私を大きく成長させた

MR認定試験への挑戦を通して、仕事に対する取り組み方も大きく変わったポイントだと思います。300時間を超える自己学習をやり遂げ、合格する事が出来たという経験が、私の自信となり、仕事に取り組む姿勢にも大きく影響を与えてくれたと感じております。
常に新しい事に挑戦し続ける事が、自分に変化をもたらし、行動を変える事が出来る。そして行動が成果を生む。これは、管理者となった今も仕事に向き合う上で、常に心に持ち続けている事であり、メンバーに一番伝えたい事でもあります。

1日のスケジュール

  • 08:30出社
  • |建物·車両·設備確認
  • 09:00朝礼
  • |<前日売り上げ等の確認>
  • 09:30営業ミーティング
  • |
  • 10:00メーカー対応
  • |
  • 11:00内勤<事務スタッフ·商品
  • |スタッフとの情報、課題共有>
  • |
  • 13:00お昼休み
  • |
  • 14:00お得意様訪問
  • |<単独訪問·MS同行など>
  • |
  • 16:30帰社
  • |当日の売上等の確認
  • |1日の活動結果の確認
  • |建物·車両·設備確認
  • 18:30退社

♦ オフの日 ♦

子供達の成長する姿が、勇気と元気を私にくれる

休日は子供達のテニスの練習や試合を観に行きます。遠い会場での試合の時は、朝も早くつらいと感じる時もありますが、スポーツを通じて子供達が成長する姿を見るのが嬉しくもあり、またいつも勇気と元気を貰っています。