新規事業の推進役として
日々努力!

支援営業職

ハルナ  マリ
春名 真理

所属部署名:医薬安全性推進室
東日本PMS推進グループ

入社年:2008年

新規事業の推進役として日々努力!

支援営業職

ハルナ  マリ
春名 真理

所属部署名:医薬安全性推進室
      東日本PMS推進グループ
入社年:2008年

♦ 入社理由 ♦

地域密着で幅広く品目を扱うメディセオに惹かれました

私は薬学部出身であることから業界は自然と医療関係に絞られていました。その中で、医療関係者だけでなく様々な職種の方と一緒に働ける「企業」に興味を持ちました。当初は製薬会社やCRO(受託臨床試験実施機関)に目を向けていたのですが、製薬企業だと勘違いして説明会を聞きに行ったことから医薬品卸を知り、地域密着であること、幅広い品目を扱っていることに興味を惹かれ志望しました。

メディセオは、メディパルグループとして医薬品以外にも多岐に渡る関連会社を持っていること、説明会や選考時の明るい前向きな雰囲気を社風として感じられたことから入社を決めました。実際、新たなことにチャレンジする社風が私に合っていたようで、様々な業務の経験を通して今の新規事業業務に携わっています。当初考えていた製薬企業やCROの仕事にも関わる業務となり、医薬品卸だからこそできる事業の幅広さを実感しています。

♦ 仕事の内容 ♦

全国の医療機関とのネットワークを生かし市販後調査に奮闘

メディセオでは新規事業として、製薬企業から市販直後調査や使用成績調査と呼ばれるPMS(市販後調査)業務の一部を受託し実施しています。
私の仕事は使用成績調査の推進をしていくことです。主な業務としては、医療機関との使用成績調査の契約、症例登録、先生(医師)に記入していただいた調査票データの回収、副作用等の収集と報告などがあります。また、新しい取組みであることから社内における事業推進活動も行っています。

メディセオのPMS業務は、今までに卸として培ってきた全国の医療機関とのネットワークを生かしています。調査契約後も、営業担当者(MS)と一緒にお得意様へ訪問して積極的にコミュニケーションをとり、多忙である先生にPMS調査に着手いただくよう推進しています。
 

※PMS(市販後調査)
医療用医薬品を販売したメーカーに、製品の品質、有効性、安全性を確認·報告するために法的に義務づけられた調査活動。

♦ 仕事のやりがい ♦

先生とコミュニケ-ションを深められた時等、日々達成感があります

調査契約先である医療機関は、営業担当者(MS)とは別の立場で訪問します。新製品のプロモーション等は行わないことから、面会内容は主に調査の内容についてです。最初は調査の連絡事項中心になってしまいますが、先生の診療方針や薬剤選択の基準、先生のご興味のあること等を伺えたときは距離を縮められたと感じ、嬉しく思います。そのうえで調査票データを送っていただいた際には喜びもひとしおです。

また、調査契約施設のやりとりには営業現場の協力が欠かせません。新しい取組みであり契約施設をどうやって探していいか悩んでいたとき、営業現場から「一緒にお得意様に行ってみよう」や「春名さんだから協力するよ」と声をかけてもらった時はとても嬉しかったです。一緒に契約施設を見つけていき、全体の契約施設数を牽引できたことは自信に繋がりました。

♦ 成長できたこと ♦

この仕事を通じて伝える力が鍛えられました

調査契約先の対応では、多忙な医師に対して調査に対応頂く必要があるため、要点をまとめて短時間でお伝えすることが必要です。最初は依頼事を会話の途中で挟む伝え方をしていたため反応が得られなかったですが、事前準備で「先生に対応いただきたいこと」を明確にしてツールを用いながら伝えることで先生方から対応をいただけるようになりました。

また、社内においても会議時に進捗を報告する伝え方、プレゼンテーション形式で大勢に呼びかける伝え方など、様々な場面を経験することから目的に応じた伝え方ができるようになりました。

1日のスケジュール

  • 09:00出社
  • |【契約施設のMSや支店長と打合せ】
  • |
  • 11:00移動
  • |
  • 12:45午前診療後の面会
  • |【調査票入力について質問対応】
  • |
  • 13:30お昼休み·移動
  • |
  • 15:00午後診療前の面会
  • |【患者登録の御礼】
  • 16:30移動
  • |
  • 17:30午後診療後の面会
  • |【調査票入力の依頼】
  • 18:00帰社
  • |【事務処理等の内勤】
  • 18:30退社

♦ オフの日 ♦

休日は、所属する吹奏楽団でオーボエ奏者に

中学生から始めたオーボエという楽器を趣味として続けています。今でも高校のOBの吹奏楽団に所属し、同級生たちと集まり楽器練習をしています。メディセオは土日休みのため練習にも行きやすいです。所属する楽団は30年近く続いており、毎年50名程の卒業生で演奏会を開いています。社会人となりそれぞれ仕事や家庭がありますが、高校生活の延長として楽器片手に集まることができる大切な場所です。